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AmiVoice®ScribeAssist
オンライン会議に対応。複数端末利用が可能なスタンドアローンアプリケーション
「AmiVoice ScribeAssist(アミボイス スクライブアシスト)」は、2020年より提供開始したWEB会議や商談、会見等、対面・非対面の幅広いシーンで利用できるスタンドアローン型文字起こし支援アプリケーションです。各種オンライン会議システムと併用可能で、議事録作成に役立つ機能を多数搭載しています。リアルタイム・バッチで日本語の音声認識・編集が可能です。
特長
特長1 録音から文字起こしまでをワンストップで実現
会議音声の録音からテキストの編集、文字起こし内容の出力まで1つのソフトウェア内で行う為、複数のアプリケーションを行き来する手間がありません。音声の再生や認識結果の修正はキーボード操作だけで簡単に行う事ができ、文字起こし作業の時間を大幅に短縮します。

特長2 リアルタイム認識・バッチ認識に対応。リアルタイムでの文字起こしが可能
リアルタイムでの音声認識に加え、録音した音声データを取り込んで文字化するバッチ認識にも対応しています。また、音声認識でテキスト化されたものから順次、修正作業に着手する事ができる為、会議進行と同時に文字起こしを行う事も可能です。

特長3 専用サーバー不要で、各種WEB会議システムから音声収録が可能
PC内の音声を収録する為、面倒な開発や設定をする必要がありません。全てのオンライン会議システムでご利用いただけます。

特長4 セキュアな環境を実現するスタンドアローン型
オフライン(インターネット未接続)の状態で音声認識が可能なスタンドアローン型の為、情報漏洩のリスクがなく、機密情報等を扱う会議でも安心してご利用いただけます。
特長5 起動制御はUSBキーで行う為、任意のPC端末で利用可能
ご契約ライセンス数に伴って提供されるUSBキー(記憶媒体ではない)を接続する事で起動制御を解除し、任意のPC端末で「AmiVoice ScribeAssist」を利用できます。社内規定等でUSB接続に制限がある場合は、固定のPC端末に「AmiVoice ScribeAssist」をインストールし、USBキー不要で利用可能なノードロック方式も選択できます。ご希望のお客様はご契約時にお知らせください。
特長6 議事録作成に便利な各種機能を搭載
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AI話者識別機能
録音中に発言者を選択するだけで、事前の声紋登録をする事なく、出席者情報を元にAIが発言者を自動的に識別します。また、1対1のWeb会議であれば、マイクデバイスごとに発言者を設定する事も可能です。既に録音した音声ファイルの文字起こしを行う場合も、発言者と発言内容を数回紐付けるだけで自動的に発言者を識別して入力します。
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単語登録機能
単語を登録する事で、専門用語や業界用語、固有名詞等も高精度に認識します。登録内容は即座に反映され、会議録音中でも追加・編集が可能です。複数のリストに分けて登録できる為、会議ごとに最適な単語リストを作成いただけます。
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キーワード設定機能
会議における重要な単語を事前に設定する事で、テキスト化された発言内のキーワードをハイライト表示します。
※キーワードが含まれる部分だけを抽出し、Wordファイル等に出力可能です。
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タグ付け機能
発話ごとの音声認識結果に、ワンクリックで「重要チェック」「決定事項」「ToDo」等のタグをつける事が可能です。テキスト編集中やWordファイル等への出力後に該当箇所を確認しやすくなります。
※タグ付けした部分だけを抽出し、Wordファイル等に出力可能です。
動作環境
「AmiVoice ScribeAssist」をご利用になるには、事前にアプリをインストールしていただく必要があります。
インストールするには、以下の動作環境が必要です。
| 動作環境 | |
|---|---|
| CPU | インテル Core™ i5プロセッサー(最大2.5GHz)以上 |
| メモリ | 8GB以上 |
| ハードディスク | 1GB以上の空き容量(インストール時) |
| OS | Microsoft Windows 10Pro |
※日本語版、64ビット版(x64)
※32ビット版(x86)には対応しておりません
※Mac、Linuxには対応しておりません
※音声入力・音声再生には、マイク入力端子・ヘッドフォン端子(またはUSB2.0互換ポート)が必要です
ProVoXT(クラウド型文字起こしサービス)
インターネット環境さえあればどこでも使える高精度なクラウド型議事録作成⽀援サービス
「ProVoXT(プロボクスト)」は自治体や企業、放送メディアなど幅広い業種でご活用頂ける、議事録作成支援クラウドサービスです。Web上に音声をアップロードし音声認識処理を行います。認識結果のデータを活用することで、ゼロからの文字起こしと比較し、より素早く効率的に業務を⾏うことが可能になります。
特長
特長1 PCとインターネット環境さえあればどこでも使えるクラウドサービス
音声認識用の専用端末を必要としないため、外部セミナーや出張先でのインタビュー、社外クライアントとの重要会議など、会社外のシーンでも利用が可能です。録音した音声ファイル(MP3、WAV等)を、インターネットのアカウント上でアップロードをすると自動的に処理が開始されます。音声ファイルと同程度の処理時間を要した後、認識結果がダウンロードできます。
特長2 部署レベルの少人数から大企業の全社員利用まで幅広い運用が可能
利用人数制限がないため、1部署から全部署まで、様々な規模での運用が可能です。小規模からスタートし、途中から利用希望部署の増加に合わせてアカウントを増やすなど、無駄のない運用ができます。
また利用料での請求となるため、ソフトウェアの購入と比べ、安価に導入をすることが可能です。
特長3 専用編集ソフトウェア「AmiVoice Rewriter」とハイブリッドに利用が可能
「AmiVoice議事録作成支援システム」のご契約者様にお使い頂いている専用編集ソフトウェア「AmiVoice Rewriter」をご使用頂くことで、音声と文章を照合しながら文字修正が可能となり、さらなる効率化を実現します。(「AmiVoice Rewriter」の導入は別途費用がかかります)
議事録作成・文字起こしの流れ
- 1
マイクで音声を収録
音声認識の精度を高めるため、発言者1人につきマイク一本が必要です。
- 2
ミキサーオーディオデバイス
複数のマイク音声を1つに集約します。
アナログ音声をデジタルに変換します。 - 3
レコーダー機器に繋いで録音したファイルを認識
【音声ファイル対応形式】
mp3, wav, wma, m4a, mp4 - 4
ProVoXT(クラウドサービス)
クラウドにて、音声認識処理をし、音声認識結果をダウンロードします。
- 5
認識データの修正・編集
AmiVoice®Rewriterで編集します。
編集ソフトは、1ライセンスで複数PCにインストールが可能です。
USBキーにて起動制御します。 - 6
議事録
AmiVoice®Rewriter
編集後のデータは、WordやExcel、一太郎等の形式で議事録として出力します。
オプションにて、お客様が普段お使いの議事録形式に当てはめて出力することも可能です。※罫線を入れたり、フォントを変えたりなど、独自のフォーマットを用意できます。
編集ソフト「AmiVoice Rewriter」
音声と音声認識結果を連動させることで音声を聞きながら、文字編集を効率的に行う事ができるアプリケーションです。

導入のメリット
各種業務のスピード化
音声認識技術により、様々な入力業務のスピードアップが期待できます。タイピングでの入力と比較し、2~3倍程度のスピードでテキスト化が完了できます。
業務負担の軽減
キーボード操作のみで編集ができるため素早い議事録作成が可能になります。削減できた貴重な時間はそのまま他の業務に活用できます。
時間とコストの削減
労働時間・人件費コストの削減に繋がります。議事録作成の一部を機械化することで、業務の標準化を行うことが可能です。
